教師になる手もある

企業でシステムエンジニアになったものの、公務員のように安定した収入を得たいと考えている人がエンジニアの中にはいるのではないでしょうか。
そういった方は、色々と公務員への転職を考えているとは思うのですが、教師として教壇に立てる可能性もあるということはご存知でしょうか?

私も高校は専門的な学校へ通っていたのですが、そこの先生は一般からの登用でしたが、様々なことを教えていただきました。
一般から教職へ移るために、また大学へ行かなければならいのかというと、そんなことはありません。
勿論、どうしても教師になりたいという方に限っては、教員免許を取ることをオススメしますが、時間も費用もかかってしまいます。
一般から教職へ移るのに、特別免許状制度というものを使用します。
これは教員免許を持っていない人であっても、各分野に優れた知識経験や技能を有している社会人を対象に、各都道府県の行う教育職員検定によって教諭に任命できるという制度です。

システムエンジニアとして働いていた人であれば、各都道府県の工業高校などの情報学科で教職に就くことも可能です。
またそこで経験を積んでいれば、市役所などの行政機関への転職にも有利になってくることでしょう。
注意しておきたいことは、人間関係です。教職というからには、かならず生徒と関わりを持たなくては行けません。
私が高校生の頃にも、どうやってなったんだろうと小首をかしげるくらい教えるのが下手な先生がいらっしゃいましたが、こんな小さいことでも、生徒たちの反感を買ってしまうことはあるのです。
スキルも大事ですが、コミニュケーションを取ることが苦にならない人にオススメします。

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